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意外と知らない左ハンドル車の発券の仕方

2015/07/21

外国車の中には、左ハンドル車が多いです。これはその自動車メーカーが日本と逆の右側通行である場合に、左ハンドルで製造しているからです。たとえばアメリカなどです。

ただ、気になるのは高速道路の料金所の発券機はどうするのか、という点です。これについては、多くの料金所では、右側に自動で券が出る機械がついています。

そして、左ハンドル仕様車の場合には、窓を開けてドライバーが左側に付いているボタンを押します。すると左側から券が出て、右の券は中に引っ込むという仕組みです。

ちなみに駐車場の場合、左ハンドル用の機械がついていることもありますが、そうでなければ座席に座ったままシートベルトを外して、腕を伸ばして取る、あるいは一回降りて取りに行くなどの方法を使うことになります。

ちなみに左ハンドル仕様車の運転について書きますと、左側通行の日本の道路では運転しづらいことが少なくありません。特に対向車線との間隔などは慣れる必要があります。

右折の場合にも状況が見づらいこともあるでしょう。追い越しの場合も見づらいので、ミラーなどを活用してください。

一方、メリットとしては左折時の安全性は高いです。ぜひ左ハンドルのカーライフをエンジョイしてください。

自動発券機の操作方法について

2015/07/21

自動車やオートバイでの移動がスムーズに行える高速道路ですが、高速道路に進入する際は入口でチケットを受け取り、出口で通行料金を精算するのが一般的です。都市高速や有料道路など、一部の道路では料金が先払いのところもありますが、距離の長い一般的な高速道路の場合は、前述の通り入口でチケットを受け取る形式がほとんどです。さて、チケットを受け取る際は、自動発券機を使うところがほとんどです。操作方法はいたって簡単で、発券機の前ぐらいで車を停車させ、発券機から出されるチケットを受け取るだけです。高速道路は、車種別に通行料金が異なるため、発券機からチケットが発行される際は、自動的に車種が判別される仕組みになっています。そのため、チケットを受け取る際にわざわざドライバーが特別な操作を行う必要はありません。ただ、左ハンドル仕様の外国車に乗っている場合は、左ハンドル専用の発券機を使う必要があります。レーンの右側の発券機のボタンを押すと、レーンの左側にある発券機からチケットが発行される仕組みになっています。また、最近では「ETC」と呼ばれる料金を自動で支払うシステムが普及しており、自分の自動車やオートバイにETCを導入することで、料金をスムーズに支払うことが出来ます。

通行止めなどの場合の乗継証明書のもらい方

2015/07/21

高速道路の通行料金というのは、道路を自動車で走行して利用したことによる対価としての位置づけであり、所要時間の保証までもが含まれているわけではありません。そこで、高速道路の渋滞によって時間に遅れてしまったとしても、通行料金の払い戻しなどはないというのが原則となっています。
しかし、通行止めによって高速道路の一部の区間が通行不能になってしまったといった場合は、本来であれば長距離を連続走行して受けられたはずの割引が受けられなくなってしまうなどの不利益が生じてしまうところから、これを防ぐために乗継証明書とよばれるものの交付を受けることができます。
この証明書は、通行止めで降りることになったインターチェンジの料金所にいる係員に申し出をすれば、無料で交付してもらうことができます。もし一般道に迂回して他のインターチェンジからふたたび高速道路に乗った場合には、通行券とともにこの証明書を係員に提示すれば、割引制度の適用を受けることが可能です。
また、ETCで料金の決済を行っている場合については、同じETCカードで高速道路を走行する場合に限り、特に証明書の交付を受けなくても、クレジットカードの請求の際には自動的に精算されます。

特別な通行?高速道路の通過と乗り継ぎ

2015/07/21

高速道路が事故や積雪、災害などのために途中で通行できなくなった場合には、道路がバリケードなどで閉鎖されてしまいますので、指定されたインターチェンジから一般道に退出することとなります。こうした場合、そのままでは長距離にわたって走行したときに適用となる料金の割引が使えなくなってしまいます。
そこで、供用約款のなかでは特別な通行をした場合の料金として、こうした場合についての規定が設けられています。利用者は、退出したインターチェンジの料金所にいる係員に請求をすれば、乗り継ぎを証明する書類を交付してもらうことができます。これをもって他のインターチェンジからふたたび道路を走行して、最終的な目的地のインターチェンジの料金所でこの証明書を提示すると、所定の料金調整が受けられるというしくみになっています。
また、ETCカードの未挿入などの原因によって、あやまって料金の精算をすることなく料金所を通過してしまった場合については、車両のナンバー、日時、インターチェンジ名などの情報とともに道路会社に申し出れば、適正に通行料金を支払うことが可能です。ただし、もし申し出をせずに放置していた場合は、不正通行として割増金を請求される可能性がありますので、注意が必要です。

トレーラのキープレフトの理由

2015/07/21

高速道をを走っているとトレーラーを見かけることがあるのではないでしょうか。自分の車も納車の前はこのように運ばれていたのかななどと思う人もいるかもしれません。この高速道路にいるトレーラーに特徴があります。それはキープレフトを守っているのです。
つまり、2車線あれば大体左車線を走っています。では、なぜ左車線をはしっているのでしょうか。
実は法律で、左から数えて一番目の車両通行帯、つまり第一通行帯を走ることが義務付けられているのです。ただし、いくつかの場合では第一通行帯のすぐ右側の第二通行帯を走ることが許されています。まずは、最低速度である時速50kmに達しない速度で走行している車を追い抜かすとき。警察の車両や救急車などの緊急車両に一時的に道路を譲るときなどです。また、緊急の事態、例えば事故車両があったり、工事をしている場合なども該当します。つまり、事故もなく普通に高速道をを走っているのであれば、ほとんど車線変更はしないのです。トレーラーの運転手は左側車線を走らなければならないことを知っていますが、一般の人は知らないことが多いと思います。そんな決まりがあるということを知った上で高速道路を走るとよいでしょう。

スマートICってどういうもの?

2015/07/21

その名前だけは耳にしたことがある人も多いのではないかと思われる、スマートインターチェンジ(スマートIC)とは、いったいどういったものなのでしょうか?スマートインターチェンジを管轄する国土交通省のサイトによると、スマートインターチェンジは、ETC専用のインターチェンジで、サービスエリアやパーキングエリアに接続したり、バスストップに接続したり、更にそういった接続部分が無い場合には、直接アクセスすることも可能にしたりという具合に、様々な部分から高速道路への乗り降りができるように設置されているインターチェンジ、というもののようです。ETC専用ということは、料金所が簡易なものでもよくなり、料金の徴収を行う人員を削減できるので、料金の支払いに際してのコストが削減できる、というのがメリットだとも言われています。また、建設や管理のためのコストも削減できるので、今すでにある高速自動車国道を有効に活用したり、地域経済を活性化するために、スマートインターチェンジを導入する、とあります。既に全国には、70以上のスマートインターチェンジが運営されているようなので、珍しくはないのかもしれませんが、今後も増設されるようです。

ランプ(連絡路)ってどういうもの?

2015/07/21

 

ランプ(連絡路)とは、高速道路同士や高速道路と一般道をつなぐために使う道路のことです。たとえば高速道路においてインターチェンジとはその出入口のことで、ジャンクションとは2つの高速道路をつなぐところです。

そのため、インターチェンジの出入口と一般道の間の部分、あるいはジャンクションである高速道路を降りた後、もう一つの高速道路に乗るまでの道がこれに該当します。

たとえばジャンクションを真上から見ますと、円形の道路が2つや4つある光景がよくあります。これこそこの連結路のことです。

ある高速道路で一旦降りて、連絡路をぐるっと回るようにして走り、交差するもう一つの高速道路に乗れるようにすることで、一度高速の料金所を出て降りて、また料金所を通過して乗るという余計な手間を省けるのがメリットです。

こうした道路を走る際には、スピードを出し過ぎないように注意することが必要です。もう一つの高速道路へと連結するために、上記のようにカーブがきつくなっているからです。

ただ、その部分をスピードを落として走ったあとに、今度は高速道路に改めて合流することになります。そのためカーブ部分を過ぎたら加速する、というメリハリを付けた運転をする必要があります。

ICとJCTってどう違うの?

2015/07/21

IC(インターチェンジ)とは、高速道路と一般道の接続施設です。一般的には高速道路の出入り口のことを指します。
一般道から高速道路、または高速道路から一般道に向かう連絡路と、有料道路の場合は料金所から構成された施設です。
利用料金をその場で支払わなくても済むETCの普及により、従来あったインターチェンジのほかに、パーキングエリアやサービスエリア内にETC専用の料金所を設け、インターチェンジとして利用できるようになりました。
JCT(ジャンクション)とは、高速道路と高速道路の接続施設です。東北自動車道を例にすると、東北自動車道と山形自動車道を繋いでいる村田ジャンクションや、仙台南部道路と仙台東部道路を繋いでいる仙台若林ジャンクションといった施設です。
高速道路と高速道路の接続ですから、インターチェンジのような出入り口や料金所はありません。
接続と言っても一本の道路で繋がっているわけではありません。必ず繋がった先の道路の上り、下りに繋がりますので、少なくても2本の道路に分岐しています。4本に分岐していることもあります。進入路を間違えると、目的地と全く違う方向に進まなければならなくなります。早めに標識を確認し、車線変更をして正しい進入路を進むことができるようにすることが大切です。

高速道路のキホン

2015/06/17

高速は、営業路線名(通常の呼び方)と法定路線名(法律上の呼び方)が異なる場合があります。たとえば、東名は、営業路線名では「東名高速道路」ですが、法定路線名では「第一東海自動車道」です。また英語名では「TOMEI EXPRESSWAY」となります。東北道の場合は、営業路線名は「東北自動車道」ですが、法定路線名だと「東北縦貫自動車道弘前線」となります。英語名は「TOHOKU EXPRESSWAY」です。
高速は、戦前から1950年代までは、「弾丸道路」などという呼称で呼ばれていたこともありました。
日本の高速には種類も幾つかあり大きく分けて「高規格幹線道路」「地域高規格道路」「その他の自動車専用道路」になります。
標識は1963年に制定され、緑色に白色で書かれたものが使われています。その書体は視認性を重視して、当初は日本道路公団が開発した独自の書体である「道路公団標準文字」が使用されていました。しかし、2010年にレイアウトが変更されて、日本語書体では「ヒラギノ」、英字では「Vialog」、数字は「フルティガー」となりました。文字のサイズも従来より5センチ大きくなっています。また、旧来のレイアウトでは英字が日本語の半分以下のサイズだったですが、新レイアウトでは英字のサイズが日本語の半分以上の大きさになっています。