意外と知らない左ハンドル車の発券の仕方

外国車の中には、左ハンドル車が多いです。これはその自動車メーカーが日本と逆の右側通行である場合に、左ハンドルで製造しているからです。たとえばアメリカなどです。

ただ、気になるのは高速道路の料金所の発券機はどうするのか、という点です。これについては、多くの料金所では、右側に自動で券が出る機械がついています。

そして、左ハンドル仕様車の場合には、窓を開けてドライバーが左側に付いているボタンを押します。すると左側から券が出て、右の券は中に引っ込むという仕組みです。

ちなみに駐車場の場合、左ハンドル用の機械がついていることもありますが、そうでなければ座席に座ったままシートベルトを外して、腕を伸ばして取る、あるいは一回降りて取りに行くなどの方法を使うことになります。

ちなみに左ハンドル仕様車の運転について書きますと、左側通行の日本の道路では運転しづらいことが少なくありません。特に対向車線との間隔などは慣れる必要があります。

右折の場合にも状況が見づらいこともあるでしょう。追い越しの場合も見づらいので、ミラーなどを活用してください。

一方、メリットとしては左折時の安全性は高いです。ぜひ左ハンドルのカーライフをエンジョイしてください。

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